メンテナンス

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しばらくメンテナンス

 

 

 

 

 

 

| - | 12:40 | - | - |
夏は夜

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近くの小川まで夜散歩。

ほたるがみられるとは知らなかった。

蛙と虫の音。

風情や情緒や趣きや

愛でる、ことでまた季節を感じます。

 

街灯や自動販売機の光のすぐそばでも健気に光っている蛍。

懸命さと儚さとが合いまったやさしい光に

人間って一体何がしたいんだろうな、、、ってふと立ち止まったりするのです。

 

 

 

| - | 21:39 | - | - |
今宵は空に
今夜の空は雲ひとつなくて、空気が澄んでいて、ほんとうにきれい。

新月だから、月のひかりもなくて、星のきらめきが散りばめられた宝石のようで

天の川もうっすらみえるくらい。

コンタクトはもう外したので、思わずメガネをかけて眺めてみる。

家からでも流星群の時期と重なれば流れ星が少し見れるので、そんなのも田舎の良さです◎










| - | 01:22 | - | - |
バナナシフォン
よくたべて

よくねると

まるくなりました。



おなかがくるしい(笑)



この間は、スコーンを作ろうと思っていたけれどベーキングパウダーがなくて、メレンゲをしっかり泡だてて、バナナがあったので入れて、あり合わせでシフォンケーキみたいなのを焼きました。



家でのんびり過ごす時間を意識的に増やしてきたけれど、これからは物事を進めたり、動いていきたいです。



そんなわけで元気です◎















| - | 10:35 | - | - |
風の休日

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ふと見ると

窓辺のこのこが

あまりにも気持ちよさそうだったので

 

やわらかな風

 

 

今日はお菓子を焼く日。

 

 

 

 

 

 

| - | 15:38 | - | - |
いつもの土手

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暑くなる手前の

風薫るこの時期の

お散歩は

とてもきもちよく。

おそともいい◎

 

 

| - | 23:13 | - | - |
カーテンと光と本

カーテンを替えるだけで
光がやわらかくなって
質感がかわったら
部屋の雰囲気や印象、
心持ちまで安らぐから不思議。
すごいなぁ、カーテン。
生成り色は優しい印象。

元々あったカーテンを洗濯したら、けっこう汚れていたのも意外で、時々洗うのもいいかもしれません。

お天気だと、何かと洗濯日和。
冬物衣類も洗いたい、クリーニングにも出さなきゃ。

あと、疲れていたからか、やっぱりよく寝てました。こんこんと。
体調もだいぶ整ってきて、本調子で動けるようになったのは今日くらいからかも。。。遅い、

部屋の整理は、進んでいるかといえば、画材をまとめて整理したら、それだけでだいぶ片付いたので、私の持ち物はほとんど画材と作品かもしれない、、、
元々の部屋に作品をまとめて置いたり、画材はケースに入れて押入れへひとまず置くことに。
部屋が二つできたおかげで、制作スペースも、なんとか確保できるので、今のところ不自由はない感じです。


そういえば、片付けを始めようとして、見つけてしまったマンガ「3月のライオン」
ちょっと休憩、って思いつつ手にとって結局今出ている全巻読み返してしまって、夜な夜なごろごろしながら読んでいたので、なんだか全然早寝早起きじゃなかったり、、、
3月のライオンはあったけど、「ハチミツとクローバー」が見当たらない、と思ったら妹の部屋にあったので、今夜からはハチクロをお供に。学生の頃にリアルタイムで読んでいたのに、未だに年に何回かは読み返してしまうマンガです。

部屋の引越しや整理整頓って、自分自身も整理されていくようで、けれど、とりかかるのにはちょっとした精神力というか、きっかけのようなものが必要な気がします。

ようやく、なんでもない日常の生活を送りながら、だいぶのんびりできたおかげで、ようやく片付けられる元気が出てきて、マンガや雑誌を何気なく読むだけの心の余裕も持てるようになった、そんな5月のはじまり。かなぁ

あー、でも片付け中に本はめくられんかも!笑


文章がまとまらないけど、そんな連休過ごしてます。







 

| - | 22:35 | - | - |
新緑
山々のこんもりした緑が眩しいくらい美しくて、新緑の季節になりました。

それにしても、もうすぐ5月。
児童会の仕事も慌しい4月を乗り越えて、連休間近です。
この半年くらい展覧会続きと家族のことがいろいろ続いて、ずっと抱えていた何かがあったので、ここで本当にひと段落かな。

母が「これから普通の生活がはじまる」というふうなことを言っていて、あぁ、そうなんだなぁ、とちょっとさみしくも、ほっとしつつも、これからまた新たな日常です。

ようやく休息と整理と準備を、5月の連休中に、自分を整えようと思います◎

友人たちからもらっていたお手紙のお返事などを書きつつ
部屋の片付けや家での2階への引越しを完了させたいです。

つかれていたのと、生活リズムがよくなかったからか、ここの所、夜によく熱を出してたので、早寝早起きを心がけてみようかと。
身体も固くなっているので、散歩と軽いストレッチをして、体内の巡りをなるべく良くして調子を整えたいです。

余裕があれば久しぶりにお菓子とか焼きたい!
季節的に山菜の天ぷらとか食べたい。
あと、作ったことのない料理を作ってみる、とかいいかもしれない◎
新緑に合わせて緑色のものとか。となると野菜かしら。最近ちょっと野菜不足やったしな。。。

書き出すと長いなぁ。


いろいろな心境としては、

減らしていきたいのは制作活動で、今年はもう夏の韓国のアートフェアに参加することだけに絞りたいです。

他に展覧会のお話をいただくことがあっても断ることも考えつつ、くらいに。
今まで全て引き受けて全力疾走みたいな状態だったので、セーブしていきます。
制作が入ると、どうしても優先順位のトップに置いてしまうので、それで犠牲にしてきてしまってきた自分の心の一部や、家族のことなど、寄り添うことができなかった経緯があるので、そうなることはもうできるだけ避けたい、という気持ちがあります。

あと、アトリエの件。状況的にも体力的にも、今、アトリエを持ってこども教室などを始めることも、無理をしないと踏ん張れないので、これもひかえます。
候補の物件があったのですが辞退しました。

他に貸しスペースの候補があって、そこを曜日で借りて教室を少しずつ始められるように考えていけたらと思います。でもこれは動けて秋以降とかかなぁ。

減らしつつ。
しなければいけない、というようなものは減らして、できるだけ無理なく、心が素直にうれしいと思うものは受け入れていける余裕を持つために◎

yesかnoかで考えた時に、yesでありたいので、プライベートや家族のことをこれから充実させていけたらいいな。
たのしいことやうれしいことや、かなしいことや、ちょっと面倒に思えるようなことも、共有しながら、日々の中、遊んだりもしていきたいしね◎

新たに始めつつ。
新緑の季節に寄せて。





| - | 23:55 | - | - |
春と初夏の間で

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春の嵐のような雨と雷が明るい空から降り注ぐ夕方や、

日中の日差しの強さに初夏を感じつつ、

着る服がわからない季節になってきました。

朝晩うっかり冷えないように、しないと。

ほんまに高知は春があっという間に初夏にさらわれてしまうかのようで、名残惜しいです。

そういえば4月は児童会の仕事が一年で最も大変な時期で、けっこうぐったりしつつ、風邪もひきかけつつ、鼻水が花粉なのか埃なのか風邪なのかわからない症状も、なんとかよくなってきたようでいて、寒暖差のある季節は微熱がちですぐ疲れるので、体力もっとあればいいのにな、と思うこの頃です。

昨日も仕事だったので、今日はようやく美容室に行けてちょっとリフレッシュ。

のびのびになっていた髪もなんとか形を整えてもらいつつ。

そして春はやっぱり、ねむいのです。。。

 

 

 

 

| - | 22:00 | - | - |
四十九日、納骨

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父のお葬式から、もう49日。

 

闘病生活から一年間、いろいろなことがありました。

父は15歳から大工の道に入り、病気がわかるまで、現役で働いていました。

タバコが原因の肺がんでした。(職人の人はほとんど吸うのはわかっていますが、私はタバコがダメになってしまいました。。けれど職業病みたいなものだなとも思ったり。。。)

家庭は揺れ動いて、生活も変わりしました。

父自身がなにより辛かっただろうと思います。

私は去年は本当に全てがずっと慌ただしく重なってしまい、もっと、時間にゆとりを持って、寄り添ってあげたかったです。

父が他界してからは、また更に周りことや手続き、祖母を引き取ることに至り、

家族はまだ、その変化とショックの大きさに、困憊し、疲れている様子もありますが、少し一段落しました。

 

思うことも考えることも、心配も不安も、家族それぞれありますが、

いま、ここから、それぞれが、自身が、出来ることを通してしか、

この世界と接することができないとして、人にも自分にも返すことができないとして、

せめて、美しい想いを、優しい想い出や、心温かな思いやりの愛情は、こころのどこかで、結晶のように、

変わらないものであって、また繋げて、伝わっていくものでありますよう。

 

やさしいやさしい、ほんとうに好いお父さんでした。

空の上から、優しく見守っていてね。

 

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四十九日の日はお釈迦様の誕生日だということをお坊さんから説法を受けて知りました。

お父さん、徳が高いわ、やるなぁ、と心の中で話ながら。

丈夫で白い美しい骨は、家族が選んだ骨壺に入って、お墓に納めて、ほとけさまに仲間入りです。

 

 

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