搬入搬出、そしてまた搬入。

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搬入搬出、また搬入。

 

今日は搬入でしたー

 

というのも来週から11月の展覧会が始まります。

 

今月はワークショップも2つあったりで、まだパタパタしそうですが、作品制作期間はひと段落しました!!

7月から続いていた制作がひと段落。ふぅーーー

 

ようやりました。誰も褒めてくれないので自分で褒めてみる。

 

9月の個展を終えてから肩の荷がおりるように、個展前の不安定さは抜けたのですが(大きな個展はやはり精神的にも体力的にも、あと仕事のやりくりでもプレッシャーだったみたい。。。自分でもびっくりするくらいホッとしたので)、夏からの疲れか、ここのところの寒さか、頭痛がして晩ご飯食べずに寝込むこともあった今週。

冷えないようにぬくぬくにして過ごさねばなりませぬ◎

首元にストール巻いたらあったかくてよい感じ。

穴の空いたタイツや靴下を繕いつつ、そろそろぬくぬく靴下を備えなければと、少しずつ冬のたのしみを考えられるようになってきました。

さてさて、あと一踏ん張り^^

 

 

 

| - | 21:21 | - | - |
秋桜舞う季節

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愛媛でのグループ展も明日までとなりました。

あっという間です。

明日は午後から在廊します。

少し旅のようでもあります。

展覧会のいろんな機会、仕事は重なりますが、あと少し頑張ります◎

 

 

 

 

 

 

 

| - | 21:03 | - | - |
制作のお知らせ

 

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秋が深まってきて、晴れて空も澄んできれい。

 

けれど今朝はなんだか冷えて、

月のめぐりも相まって、

どうにもお腹がいたいので、

 

家で横になりながら

制作でこもってごそごそ。

 

昨日は児童会の仕事やったし、

週末が制作に集中できる時なのに、

困ったわ。

間に合うのかしら。。。

 

 

来週末から展覧会が続きます。

 

仕事も制作も無理せずに、楽しみながらを心がけつつ。

 

 

 

 

 

 

 

| - | 15:00 | - | - |
秋桜と百日草

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最近のたのしみは

 

指先も秋桜色〜(*´꒳`*)

 

 

 

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| - | 13:39 | - | - |
花の匂い

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| - | 10:05 | - | - |
がんばり過ぎずに楽しみながらがいいね◎

SNSのいいねは、あまり過敏にならなくて大丈夫です◎

私は、友人の子育てのかわいい記録や、こどもWSのことなど、思わずほころんで笑顔になるような投稿には、いいね(子育て、WS、頑張ってるね、かわいいね、おもしろいね、の自然な気持ちで)を他意なく、ただの、いいねを押してあげたいのです。

展覧会なども(自分の展示の投稿にいいねしてくれてたりする方の投稿などはきちんといいねしてお返ししたい)

 

また、していなくても、それも、そんなに気にしなくて大丈夫です。

私も、いいねしてもらえてなくても、あまり気にしないようにしています。

あまり不自然にならないように、
できるだけ自然に、できる時に。

頑張り過ぎずに、たのしめるように。

 

捕捉

 

前向きな意見なんです^^

本質と違うところで、こじれてしまいたくないだけなのです。

 

私の、誰かの、お互いの、投稿に対する何気ない「いいね」やコメントが、

マイナス材料になってしまうことがあるとしたら、

それは本意ではないので、すれ違う原因になってしまうので、

SNSの使い方もバランスを取ろうとしないと、これまでの経緯を考えると、

やりとり自体が複雑に、なかなか大変になってしまっていきます。

 

実際に前に進める道を具体的に考えて行動していけるようにしていきたいので、

SNSの中でぐるぐるしないように。

 

SNSもきちんと本意が伝えられるように機能させられるようにしていきたい。

たのしく進んでいけるよう、前向きに。












 

| - | 18:59 | - | - |
祈り

だれも
ひとりぼっちに
ならないように。

 

だれもひとりぼっちにしない。

 

 

心に平穏と安らぎ

平和を。

 

 

心も体も

大事に。

 

 

自分自身も大事な人も

大事にできるよう

 

 

 

 

 

 

 















 

| - | 20:33 | - | - |
てんてこまい

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ホッとしたのもつかの間、10月11月とグループ展が続きます。
個展にかかりきりだったので、制作が進んでいません。。。
この三連休は、個展の作品の整理と制作作業、メンテナンスでした。
暑くて微熱も出たり、頭ぼんやり、あまり、はかどらなかったけれど、個展に来ていただいた方へのお礼状を少し(手書き&郵便代の予算の都合で枚数限定です)と、小作品の下地づくりは出来たので、こつこつ、モチーフと向き合うかな。

10月愛媛でのグループ展には、花をモチーフにした小作品(絵画)を考えています。

11月高知でのグループ展はどんな制作方法にするかまだ決めかねています。

個展はひとつの大きなステップで、いつも次の制作のテーマみたいなのが自然と見えてきます。
今描きたい絵の構想が舞い降りてきているのだけれど、それは個展で見せる方法が合っている作品だなー、と思うので、また近いうちに小さな個展ができたらいいのかもしれないな。

今年度は海外が続いたのと、児童会の仕事の繁忙期の4月と8月に旅と制作準備でお休みを多くとらせてもらったので、お財布事情が大変。。。今はいろんな予算がなくて。。。

あと、ちょっとずつ、WSやアトリエ系の仕事も増やしていけるようにしたいです。
持続して出来るよう、展覧会が落ち着いたら、本格的に動いていけるようにしたいです。
海があって山があって川もあるあの街なんて、どうかしら?
どうやって入っていったらいいのか、私はずーっと悩んでいて。
常に大変そうだから、近付けず、見守ってたけれど、何かしら始めるところから進める道があるのかもしれないですね。
スペース借りて月2回くらいアトリエ系教室(仮案)をやるとか。

なにかそこでその土地でやることに特化した方法が新しい形作れたらいいのだろうなぁ。

私ひとりで全部はできないので、協力してもらえるとうれしいな◎

地域住民への芸術振興につながること、ひとつずつ、わたしも何かできたら。

そんな提案どうかしら?

私はいつだって何かお役に立てるよう協力したいです。

 

など、いろいろ考えてみたり。

 

 

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いつも頑張って枯れそうになっても復活して健気に咲くアイスバーグ

その姿に元気を貰えます。

鉢植えだと根詰まりしたり、夏の暑さにも弱いので、いつか地植えにしてあげないとね。

 

 

 

 

| - | 18:43 | - | - |
秋の深まり

個展とともにあった9月。
それまでの制作期間も含めて、今年の大きな仕事が一段落。
やっぱり気が張っていたようで、10月に入って、ホッとする◎

10月2日、展示会場でひとり黙々と作品を梱包していると、耳を澄ませば、音が聴こえてきそうで、演奏してもらった音楽を流しながら作業しました。

ほんとうに、たくさんの思いやりとフルートの愛の音色に包まれたすてきな期間でした。
作品たちとともに、大事に胸に包み、これからの糧にがんばろう(*´꒳`*)♡って思える。

愛の挨拶を聴きながら作業して、ランチでひとり打ち上げ。

この日ばかりはデザートセットにしてご褒美。

まずは自分を褒めてあげることも大事◎
そうすることで自分にも他者にも、寛容に接することができるような気がする。

さて、まだまだ展覧会の仕事は続くのですが、またひとつずつ乗り越えて行きたいと思います。







個展「 River Waltz 」

無事に会期を終えました。
関わってくださった全ての方、気にかけてくださった方々、みなさんのおかげで、よい展覧会になりました。

お父さんもあちらの世界でよろこんでくれているといいなぁ。

「 River Waltz 」

川辺の色は
想い映して
鏡のように

朝やけの
夕やけの
光と
水のなか

いろいろな
時の流れを
踊りながら
ワルツのように
かさなる風景

「River Waltz 」について

生まれ育った高知県いの町、その町にある「紙の博物館」で個展を開催させていただきます。

昨年、父が他界しました。それは家族にとって、とても大きな出来事で、今も受け止めきれているのかさえ、わかりません。
けれど、月日は流れて日々は続きます。

そんな昨年の末に、地元での個展のお話をいただきました。

それは私にとって不思議な巡り逢わせのように感じられました。

日々の暮らしと思い出がつまった地元で、今、個展というかたちで関わることは、父に何か残せるような気がしたのです。

私の家族の思い出は仁淀川と共にあります。
父の田舎の仁淀川町、母の田舎のいの町旧吾北村は、仁淀川流域の山村です。
私の苗字の「川村」は仁淀川の村、ということなのでしょう。

川は幼い頃から身近な存在で、夏にはよく泳ぎに行って潜っては魚を追いかけていました。
上流で家族揃ってキャンプをした夜の、岩の上に寝そべって見た満月と雲と風が織り成す夜空の美しさや、月の光が水面に映ると半透明の川エビの姿が見えたり、ヒグラシにカジカガエルの鳴き声、身体まるごと包み込んでくれる自然がありました。
それは遊びの感覚をこえて、心の拠り所であると同時に、澄んだ水は聖域のようで、自然の美しさと、畏敬の念を覚えていました。
土佐和紙を育んだ川でもある、仁淀川。

今も田舎の暮らしへの懐かしさと思い出が、胸の中に息づいているように感じます。

今春、ヨーロッパへ旅に出たのですが、そこでも呼び寄せられるように川に巡り逢いました。
中でも、ライン川の夕日はとても眩しく輝いて、流れる水面がきらめいて、光の水の中を白鳥が進んで行く風景は、光そのもののように美しく映りました。

そして水辺は人々が思い思いに憩い、集う場所であることは、日本と同じで、とても親近感を覚えて過ごすことができたように思います。

人と自然を繋ぐ風景には、まず水があるようです。

なぜか、水辺は落ち着きます。
どこか、心の拠り所でもあります。

それは人だけではなく、生き物にとって根源的な、いのちの拠り所なのかもしれません。

いのちをはぐくむ水のように、しなやかに浸透するように。

まるで、あちらの世界とこちらの世界を行き来するような。

ふと気付いたら、いつもそこには川がありました。

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River Waltz 2018.9.8―30

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