タワーレコード東京新宿店


わぁっ

みにいきたい!!!
試聴機の音がとても良いらしいですので、
東京の方は是非新宿に!!



| Wind Mill CDジャケットについて | 22:35 | - | - |
タワーレコード大阪梅田丸ビル店
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視聴もできまーすっ!

| Wind Mill CDジャケットについて | 22:13 | - | - |
タワーレコード
naph WindMill

渋谷
看板ほしいー!!!

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難波
梅田もあります!

iTohenにも置いてますので、
見かけたら手に取ってみてくださいね。
もちろん、pastel recordsでもチェックできますので
こちらもよろしくお願いいたします。

店頭に並んでいると、なんだか立派にみえます。
うれしいかぎりです。



| Wind Mill CDジャケットについて | 15:04 | - | - |
新月の夜に

drawing 実音


開封。

届いたのは、このこ。

ここまで表現できるようになるのに28年かかりました。

ほんとうに幸せです。





drawing 余韻


pastel recordsより5/19発売naph [Wind Mill] 
雑誌「SAVVVY」「FUDGE」へ掲載予定!
タワーレコード新宿、渋谷にて看板展開されます!
(すごい、いいなぁ、その風景見に行きたい…!!!)

そしてpastel recordsWEBサイトで先行発売しています。

関係者のみなさまにはたくさんご配慮いただき、
細かなお願いにもひとつひとつ丁寧に、
柔軟な対応をしてくださったことに
心から感謝いたします。

そして、音もジャケットも、一切の妥協をせず、
ほんとうに大切にみんなで作りあげました。

お手元に届けばいいな。





| Wind Mill CDジャケットについて | 20:09 | - | - |
「Wind Mill」Release party

「Wind Mill」ジャケット表1 drawing

リリースパーティーの詳細が決まりました。

pastel records presents...
naph 「Wind Mill」release party

2010.7.3(sat)

場所 : 千駄ヶ谷LOOP-LINE

open : 18:30 start : 19:00
ticket : 1,800yen + 1drink

出演:naph
(naph solo / naph + chihei hatakeyama / naph + ono osamu)
Luis Nanook
mnakumari + 佐野塊

DRAWINGS:川村愛

予約/お問い合わせ
E-MAIL : shopmaster@pastelrecords.com

併設しているギャラリーで作品を展示します。
アルバムジャケットの絵や、
楽曲ごとにドローイングを描きおろし、
新旧合わせて平面作品を展示します。
どんな空間になるのかどきどきしますね。

関係者のみなさまにはほんとうに感謝の
気持ちでいっぱいです!!




| Wind Mill CDジャケットについて | 21:33 | - | - |
飛鳥山
naphさんにお誘いいただき、飛鳥山へお花見に行きました。
ちょうど桜が満開で、きれいでしたが、やはり人もすごかった。
洋食屋さんでハンバーグ&オムライスのランチを食べると、
こどもの頃にかえったような、なつかしい味でした。
王子という駅からすぐの飛鳥山。
なんだか奈良っぽいです。
飛鳥というのも、私が生まれる前に親がつけたかった
本当の名前は飛鳥だったので、
なんだかまた勝手に縁を感じました。。。

さてさて、リリース情報です!!!

naph ナフ
Wind Mill ウィンド・ミル

LABEL: pastel records
CAT# : ARTPAS-002
FORMAT : CD
税込価格: 2,100(本体:2,000)
発売日: 2010年5月19日
ART WORK: 川村愛

naph : wind mill

naphは、東京在住のオオハラ・カズノリによる
ソロ・プロジェクト。mondii とのユニットRdL
での活動、ツジコノリコ、 ミナクマリ他、多数
の作曲、編曲、ミックスなどに参加と裏側での
キャリアは長いのに意外と、今作がnaphのファ
ースト・アルバムとなります。
ナチュラルサウンドを標榜する彼のサウンドは、
アコーステック・ギターを用い緩やかな日常の
営みを紡いだ牧歌的なトラックと、得意とする
ミニマルなアンビエントトラックとが交差する、
ここ最近にわかに出てきている表面的な美しさ
だけを抽出した”暮らし系”と呼ばれる売れ線作
品とは全く一線を画すもの。
自然の 厳しさと暖かさを慈しむかのように作ら
れた楽曲は、アコーステックであれアンビエン
トドローンの楽曲であれ、彼の 持つイマジネー
ションの豊かさが伝わってくる、とても自然体
の雰囲気を持った、優しく美しいメロディー/
トーンに溢れています。


今度は海にいきたいです!ね。こうち?



| Wind Mill CDジャケットについて | 22:03 | - | - |
wind mill
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今日はpastel recordsの寺田さんとCDジャケットの絵を撮影。
自然の光で撮りたかったので、
公園の芝生の上に置いて撮りました。
ドローイングは、描く前はパネル貼りにして、
いつも通りの制作の方法でしようと思っていたのですが、
なぜかずっとパネルへ貼ることに違和感があり、
着彩せずにずっとねかせておいたら、
naphさんのCDのタイトルが wind mill に決まり、
ああ、やはりきっちりと張らずに、布のまんま、
風になびかせて、呼吸するように色がのればいいなぁ、
風にのるように。
朝の新鮮な光にかざしては乾かし、着彩していました。

朝の光と風、水の循環。
それらの祝福をたくさん込めてつくりました。
ドローイングは実音で、淡い色は余韻です。

写真撮影も自然光で、風を孕みながら、その空気も表せたら。

私の仕事はここまででとりあえず一段落し、
あとはデザイナーの方の手に渡り、
また新しい空気が吹き込まれます。

とってもたのしみです。





| Wind Mill CDジャケットについて | 23:09 | - | - |
実音と余韻
展覧会の作品制作や、準備と同時進行で、
naphさんのCDジャケットのart workの打ち合わ
せをpastel recordsの寺田さんとしたり、
naphさんとはメールでやりとりして、
音源を送っていただいて感じたイメージなどを
共有してきました。
そして、東京中野区にあるnaphさんのスタジオ
ambiencephono」が偶然にも「みずのそら
から近いこともあり、8日(月)にうかがいました。

アコースティックギターで生演奏してくださるとの
ことで、画材一式を持っていき、
ドローイングを描かせていただきました。
創造的で、なんてぜいたく。

色イメージも、生音を聴いてはっきりと表れました。
その色をnaphさんに伝えると、お好きな色でびっくり。
ターコイズブルー」 (+ビリジャンも入れますが…)
ちゃんと伝わるんですね。
ちゃんと感じとれてよかった。
メインで使う色と、その辺の色幅とさし色もきちん
と感じれたので、よいものが生まれます。

音ありきの場合、ドローイングも色も、やはり、
生音の厚みから伝わるものが大きい。

実音(実際に鳴らしている音)よりも、その余韻。
そこが私も表現したいのだと、実感。

描かれているところ、明らかに見えているところ
よりも、そのにじみや、発生する空間。
もしくは「何もない」という完璧さを、
目に見えるかたちでは「余白」とし、その空気を
表現するために色も線もあるのではないか。
付加をすることは欠けさすことでもあるのかもし
れない。

真っ白な画面はそれだけで完璧。
「何もない」という完璧さ。
その美しさを「表現」しようとすると、
「何もない」ではなくなるという、、、

そう考えると、どこまでいっても未完成。

「表出」させるためには、何か媒体を使うしかあ
りません。
たしたり、ひいたりを繰り返しながら。。。
まるで波のように。

付加することは削ること。
削ることは付加すること。
(これは図と地の関係によりそうだけど。。。)
欠けていくものを、愛でるのでないか。

満ち欠けしては、めぐる。
闇へと欠けては、また光へと
満ちていく、循環する月のよう。
そんなことを、今、書きながらあらためて思う。



お互いが表現者としてのその感性や考え方が
共通すること、そして、だからこそ、
表現媒体が違えど共感し、触発されて、
またそこから表現が生まれる、
その瞬間を改めて実感しました。

なんて、自由。

作家であることがこんなにも自由で在るなんて。
苦しいことの方がおおい制作、作家活動。
でも呼吸がとてもかるくなりました。

よいものをつくりましょう。

今回のCDジャケットのart workに私を選んでく
ださったpastel recordsの寺田さんに感謝です。
これは余談かもしれませんが、naphさんの田舎
と私の実家が同じ町内でした…!
これも何かの縁ですね。
高知は今日、桜が咲いたそうです。
高知県としては記録更新、日本の記録としても
最も早いそうです。




| Wind Mill CDジャケットについて | 20:42 | - | - |
CDジャケット
KC280035004.jpg

5月20日、pastel records よりリリース予定のnaphさんの
アルバムのジャケット等の art work をさせていただくこと
になりました。

CDジャケットの絵を描くことは、ひとつの夢だったので、
とてもとてもうれしいです。

そして、naphさんの音たちは、
とてもすんなりと感性で聴けるので、
共通する部分を膨らまして、展開していける予感、、、
わくわくしています。

自然体で音と重なり合いながら
色彩やドローイングを奏でられたら…

まだお会いもしていませんが、
お会いして、そして生音を聴ける日が楽しみです。

きっとその雰囲気や空気感はキャンバスでは余白と間合いになり、

和音は色彩、旋律はドローイングになると感じるからです。



(写真は参考までに…去年の個展の作品です)

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