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春の緊張感

4日立春の日にお父さん一回忌。

早朝、おばあちゃんを迎えに行って、雪もちらつく山道を抜けて、山のお寺へ。

お父さんはひとりっ子だったので、うちは親戚がほぼいない。

一回忌は家族のみで、心落ち着く、あたたかな、気持ちのこもった時間でした。

1年前まで居たお父さんがここにいない事が、不思議で、さみしくて、泣けてきました。法事が終わる頃には空が晴れて日差しが眩しいくらいで、心も晴れてきて。

光がきれいで、空気も空も澄んで、とてもいい日でした。

そして、午後はワークショップへ。

夜は家族で手巻き寿司。1日遅れの節分みたいな、立春、法事、実は母方のおばあちゃんの命日だったりして、節目の春の始まりのとてもいい日でした。

 

そんな2月の始まり。

いろいろ考えたり、想ったり、やる事がたくさんだったり。

4月春のイタリア( ボローニャ・レッジョエミリア)・スイス(チューリッヒ・バーゼル・ゲーテアヌム)旅への緊張感、 法事、幼なじみの結婚式、友人代表スピーチ、ワークショップ、ポートフォリオ&履歴書、春色の作品、英語の勉強、そしてチョコレート。

書き出すと、なんて盛りだくさんなんでしょう。

ひとつひとつをこつこつとやっております。

 

ゆるやかにしか動けないので、期日が迫ってきてからいつも焦るんですが、なにぶん、急げない性分なので(あわてると結局何か抜けるのでまた振り出しに戻ったりする)、急がば回れ。ということにしておいて。

早春の押し出されるような緊張感の中でも、時々の癒し&楽しみでほっこり和ませてもらえると、張ってる気持ちが、楽なったり、風通しよくなって、心も視野も広くなるから不思議。

6日は森ゆにさんライブへ。ピアノと歌声と、ストーブの前で出会った明るくて人懐っこい女の子と仲良くなって癒されたり。

裸足でピアノを弾いてた少女。寒さと凛とした素足と優しい音色にさらにほっこり。

バレンタインのチョコレートをネットで眺めては息抜きしたり。選んだり贈ったり、そのほくほくあたたかな気持ちを持てる時間が好きで♡迷って悩んで、結局、そんな時は手作りに落ち着きますね。

 

12日は幼なじみの美雪ちゃんの結婚式!友人代表スピーチ。ありがたいことです。

雪の予報はさすがです◎名前は人生を物語るような気がします。

着物を着たい願望があったけれど、着付けや準備が大変すぎて手に負えなくなりそうなので、ワンピースに。

 

毎日が流れるようでいて、いろいろある日々。

 

旅のことはまた改めて書くとして。(不安でいっぱいなのだけど、楽しまなきゃね!)

 

体調は父のことがあってから無理して、良くなったかと思うとイマイチ調子を崩したりで、なんだかすっきりしないのもモヤモヤしつつ、日々あれやこれやと、あるものです。

全てを整えるのは、時間がかかるものなんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

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