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深呼吸

 

梅雨の晴れ間

海からの風が爽やかに

心地よく吹いて

 

雲間をぬって

きらきらと小さなひかりの粒が

降り注ぎはじめる

 

その土地の

空気に身を置くことで

浸透するように伝わることがある。

 

大事なことは理解できるよう努めたい。

 

ふいにそのキラキラに

触れられたような気がして、

心くすぐられて、

なんとなく、

うれしくなる。

 

自身の制作へも導かれるように

心地好い風と

いい空気は伝染するから不思議ね。

 

あぁ、そっかそっか、て。

それはとても大事な宝物やね、うん。

 

それはこれまでの経験を活かして、

あなた自身がつくった拠点で、

居場所でもあり、

存在意義のようでもあり、

かけがえのないもの。

 

自然と人との暮らし、まちのいとなみ。

まちと人にとってもかけがえのない

新しくて懐かしいような場所をつくってきたということやね。

 

そして、これからのことが大事やね◎

 

風の匂いは

その土地のいろんな光が混ざり合っていて、

そして繋がるような糸口。

 

さぁて、私もがんばらねば!

 

 

 

 

ヨーロッパも行ってみて、肌身で感じて来たけれど、これまでの軌跡から辿り着いた場所が高知の海のまちだなんて、わからなくもないけれど、不思議ね。

おかげさまで私もはヨーロッパがとても身近に感じれたから、たのしかったのだということは確かだったりするのですよ^^

けれど、私の基盤は日本美術なので、日本に住みながら、日本の美意識や感性をこれからも大事に、そこから

いろんな国の見え方をたのしみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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