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やすむ

巡り合わせが

意とせぬ

ページをめくってしまっていたような

タイミング

 

 

この冬、初めて咲きそうになった一輪の花のこと

ただそれだけのことだった

 

 

状況も思考も心も意図しない絡まり方をしたようだ。

 

 

いろいろ反省しつつ、

 

 


あとは流れに任せて

 





そう

しばらく、
展覧会はお休みしようと思っています。

 

展覧会の為に作品を作るようなパターンになってしまっていることを見つめ直したいので、
描きたい時にスケッチのような習作を重ねて
深めていける余白や伸びしろを大事にしてこう と思っています。

それらが
いつか寄せ集まって、
星々のように、
石ころのように、

あっちこっちの方向に
見えても見えなくても
方向すらなくても

地図や星座に

いつか
なるといいし
ならなくてもいい

くらいの

余白の中で。

 

 

 

一度の人生だから、どんな状況でも好きに生きるのがいいね。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 











 

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