わからない

20181001_1788701.jpgうーん

そんなものなのかなぁ、

私にはわからないけれど、

それぞれの価値観なのかなぁー

私は自分が大事だと想う人の
頑張っていることは
応援したいから、
何かあれば会いに行く。

その為に多少の無理をしても時間をつくってきた。

休みが取れない時は、
仕事の時間をちょっと時間を遅らせてもらって、一瞬でも顔を出す、不安にならないように、行動で示したり。

お昼休み抜け出して、
何かの用事と重ねて合わせて、ついでになってしまって、全然ちゃんと出来なくても、やっぱり行きたい。
と思うのだけれど。。。

展覧会は特にその時しかないので、できる限り行きたいし、予めわかっているなら、その為に予定を空けれるようにしたり、何か用事と組合せて行けるようにする

んだけどなー

大事なのは、「会いに行きたい」って気持ちなのだ。
それは人も作品も場所も同じこと。

気持ち、があってこその展覧会。

仕事が大事なのも、展覧会を企画する側の責任感やいろんな配慮に業務が重なって大変な状況なのは、よくわかるから、何かを否定しているわけでもなくて

私も展覧会は仕事であり、作家としての生命線でもあるので、いろんな状況、いつも抱えてるし、葛藤もやりがいも、わかる。

けれど、感覚的、気持ち的に、わからないと思ったのでした。

単純な話、
「見に来てほしい人にわざわざ見に来てもらえたらうれしい!」ということかなー
(もちろん、遠方の方もお近くの方も、どなたもありがたいし、うれしいです◎)

今書いてて、もやもやがわかったかも。
うん。
ただ、それだけのことかも。

責めてるわけではない、自分のもやもやを整理中。

今お互いにそれぞれで頑張っていることが、土台となって、将来的にもっと基盤となるような、実績をかさねている時期なんだろうな、とも、思ったり、ちょっと先を見ているんだろうな、という気はしている。

そこを伝えようとしてくれないと、結局のところ、わからないから、
大丈夫かな?進んでいけるのかな?
とやっぱり不安にはなるのだよ、今の状況だとね。

だから、ちゃんと後フォロー(SNSに過敏になることはしなくてよくて←周りを巻き込んで大変なことになるし、本質とは違う部分で誤解を生むから)してよね。

そして、何度もうっかり手放さないで!

予定を立てて、実行していける仕組みづくりが必要やね。











 

| - | 11:25 | - | - |
お待ちしております。

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個展もついに明日までとなりました。

ちょっぴりさみしいですね。。。

 

そして台風の予報が心配ですが、会場のいの町紙の博物館は台風でも開館します(今までほとんど閉館になったことがないそうです)

 

高知はお昼から台風が接近するようなので、

午前中は雨風も大丈夫だと思いますが、

お越しの際にはくれぐれもお気をつけください。

私は朝から会場入りする予定です^^

 

かけこみ

お待ちしております。

 

 

 

| - | 23:31 | - | - |
朝のあいさつ

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ことりはとってもうたがすきー

 

かあさんよぶのもうたでよぶー

 

 

早朝から晴れわたり

南の窓辺の手すりには

ことり達が

日光浴

パタパタ

チチチチチ、チュンチュン、

しきりにおしゃべり

朝の挨拶

うれしそうに

朝晩冷えたからだを

あっために来た

にぎやかで

起こされた

しきりに朝の挨拶

羽ばたきの羽根の音、メンテナンスもおこたらない

 

カーテン開けたらびっくりして逃げちゃうでしょう

 

だから布団の中から聴くことにする

私は羽毛布団にくるまって

そんなに早くは起きれない

 

 

秋になって身体が軽くなってうれしい。

うっかり冷えないようにだけ気をつけて。

低血圧にも日光浴が必要かしらね。

けれどまだまだ日中は暑いくらいね。

 

そして秋が深まっていく季節はやっぱり好き。

| - | 11:16 | - | - |
個展を開催中です

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「River Waltz  川村 愛 展」

 

川辺の色は

想い映して

鏡のように

 

朝やけの

夕やけの

光と

水のなか

 

いろいろな

時の流れを

踊りながら

ワルツのように

かさなる風景

 

2018年9月8日(土)〜30日(日)

9:00〜17:00(入場は16:30まで)

会場/いの町紙の博物館

入館料 大人500円(400円)小中高生100円(80円)65歳以上の方250円 ※要年齢証明

※()は10名以上の団体料金

 

※土讃線伊野駅下車、徒歩約10分。

とさでん交通路面電車「伊野終点」下車、徒歩約10分。

伊野ICから車で約10分。

 

 

最初の個展からちょうど10年で8回目の個展。

来年以降の個展の予定はまだありません。

ぜひお越しくださいませ。


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「River Waltz 」について

 

生まれ育った高知県いの町、その町にある「紙の博物館」で個展を開催させていただきます。

 

昨年、父が他界しました。それは家族にとって、とても大きな出来事で、今も受け止めきれているのかさえ、わかりません。

けれど、月日は流れて日々は続きます。

 

そんな昨年の末に、地元での個展のお話をいただきました。

 

それは私にとって不思議な巡り逢わせのように感じられました。

 

日々の暮らしと思い出がつまった地元で、今、個展というかたちで関わることは、父に何か残せるような気がしたのです。

 

私の家族の思い出は仁淀川と共にあります。

父の田舎の仁淀川町、母の田舎のいの町旧吾北村は、仁淀川流域の山村です。

私の苗字の「川村」は仁淀川の村、ということなのでしょう。

 

川は幼い頃から身近な存在で、夏にはよく泳ぎに行って潜っては魚を追いかけていました。

上流で家族揃ってキャンプをした夜の、岩の上に寝そべって見た満月と雲と風が織り成す夜空の美しさや、月の光が水面に映ると半透明の川エビの姿が見えたり、ヒグラシにカジカガエルの鳴き声、身体まるごと包み込んでくれる自然がありました。

それは遊びの感覚をこえて、心の拠り所であると同時に、澄んだ水は聖域のようで、自然の美しさと、畏敬の念を覚えていました。

土佐和紙を育んだ川でもある、仁淀川。

 

今も田舎の暮らしへの懐かしさと思い出が、胸の中に息づいているように感じます。

 

今春、ヨーロッパへ旅に出たのですが、そこでも呼び寄せられるように川に巡り逢いました。

中でも、ライン川の夕日はとても眩しく輝いて、流れる水面がきらめいて、光の水の中を白鳥が進んで行く風景は、光そのもののように美しく映りました。

 

そして水辺は人々が思い思いに憩い、集う場所であることは、日本と同じで、とても親近感を覚えて過ごすことができたように思います。

 

人と自然を繋ぐ風景には、まず水があるようです。

 

なぜか、水辺は落ち着きます。

どこか、心の拠り所でもあります。

 

それは人だけではなく、生き物にとって根源的な、いのちの拠り所なのかもしれません。

 

いのちをはぐくむ水のように、しなやかに浸透するように。

 

まるで、あちらの世界とこちらの世界を行き来するような。

 

ふと気付いたら、いつもそこには川がありました。

 

 


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9月23日(日)13:30〜15:30 

「花寄せ -水彩絵具で季節の草花を描きます-」

仁淀川土手をお散歩してモチーフを採取します。

みんなでたのしく、散歩しながら話したり、ちょっと道草をするように、野原で季節を告げる草花を見つけて秋の訪れを感じてみませんか。

 

定員12名(要予約)参加料1700円(入館料は別) 

※おとなもこどもも、家族でのご参加も出来ます。(参加料は1700円×人数です。幼児はご相談ください)

 

雨天の場合は、お散歩はありません。

あらかじめ季節の草花を用意しますので、その中からモチーフを選べます。

 

内容

 

仁淀川の土手をお散歩して季節の草花を摘み、それらを紙の博物館に持って帰ってきてから水彩絵具で描きます。

 

目安の時間割

13時30分 紙の博物館に集合

13時40分〜14時 仁淀川土手をお散歩してモチーフ採取

14時5分〜15時30分 紙の博物館に戻り、水彩絵具で草花を描いていきます。

所要時間  2時間程

 

※画材等は用意しています。 

持ち物

筆記用具、描いた絵を持って帰る袋など、必要があれば。

 

予約・問い合わせ/いの町紙の博物館

 

〒781-2103

高知県吾川郡いの町幸町110-1

tel.088-893-0886 fax.088-893-0887

mail.tosawasi@bronze.ocn.ne.jp

http://kamihaku.com/

 

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| - | 09:59 | - | - |
富士ヶ浜の南天

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南天は間違いなく縁起がいいですよね。

 

いそがしいなか、いつも今できる精一杯の方法で、

伝えようとしてくださってること理解しています。

毎日仕事にまつわるいろいろに追われて大変でしょうに、

毎日寝不足でしょうに、

時間と労力とをかけてくださって、ありがとう。

 

SNSについて

いいね機能が、よかれと思って押したものも、それぞれの受け取り方で、

誤解や不安やすれ違いを招く原因になっているこの頃。

 

制作関係のいいね以外は控えるようにします。

 

展覧会が続くので制作関係のお知らせはアップしていきます。

 

 



 

| - | 20:16 | - | - |
みんなの心に平和がありますように。

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書けば書くど、誤解や不安感、不信感につながってしまっていたなら、申し訳ないです。
書かない方がいいのかな、とも思ったりするのですが、コミュニケーションがどんどん複雑になってきて、私の予想が至らない点も多々あると思うので、精一杯理解できるよう努めているですが、どんなに考えたり思ったりしても、すれ違う不安があるので、ここにつらつらと書いてしまうことをお許しください。

今朝書いたのは、私は前向きに向き合っていきたいことを、第三者の方が過敏に反応されているように感じるので、それをもう少し見守る姿勢でお願いしたいな、と思う前向きな気持ちです。

疲れますよね、と書いたのは、第三者の方が時間も精神力もかけて気にしてくださっていることに対しての敬意と配慮で、私が疲れる、とかいう意味ではないです。SNSに対しての批判とかでもないです。コミュニケーションのひとつとして、とても素晴らしいと思います。


書けば書くほど、わかりにくくなりそうですが、大事なことはできるだけこじれないように、大事にしていきたいので、前向きな意味で、書いています。

今朝の文章もネガティブな意味ではなくて、誰かを責めたりしている訳でもなくて、私はこれから先をよりよい方向にしていけるようにしたいので、誰もが誰かに対して攻撃的に取れるようなことにならないように、どうか、気にかけていただき過ぎて誰かがお疲れになりませんように、という思いで書いています。

 

 

 

 

 


 

| - | 19:50 | - | - |
もちのきもち

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制作続きだからか、

部屋にこもって、

気持ちに余裕がなくて、

膨らんだこころは

お天気で精神的に左右されたり、

漠然と不安のループに陥ってしまったり、

あぁ、自己反省。

ひとつずつ乗り越えていけたら、道は見えてくるもの。

考え過ぎはよくないね。

そうそう思い通りにはならなくても、今できることから始めなきゃね。

 

だれもひとりぼっちにないように、抱え込み過ぎることのないように気をつける。

自己反省はするけれど、めげない。

 

 

美術館での餅まきプロジェクトたのしかったなぁ、

家を建てた時のお祝いに、屋根から餅やお菓子をみんなに投げる風習があって、昔は身近によくあった。

今は神楽や、何かのお祝いのイベントで開催されるけれど、昔からみたいにどの家も行うものではなくて、立派な家が建つ時に(昔ながらの家柄?)あるみたい(そんなことを大工の父が言っていたような)

紅白もち、UFO、もちブローチ、贈与のあたたかな気持ちと主催者も参加者もたのしむ心(これ高知の気質やと思う。皿鉢料理みたいに、みんなでたのしむためにてんこ盛りにしちゃう感じ。気兼ねなくて陽気な気質。)

 

 

みんながたのしむってなかなか大変なのかもしれないけれど、

(だれかに負担がかかってしまったり、だれかが大役を引き受けることになったり)

それを可能にするのは贈与の真心かもしれないと思いました。

 

あと、てんこ盛りにはしなくていいのだろうね。

てんこ盛りに悩んだり不安になる必要もないのだろうねー

 

 

 

 

 

 

| - | 10:55 | - | - |
おそと

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制作がいろいろ作業段階で進んでいなくて

そわそわする。

お庭のガーベラが仲良く咲いてて

元気をもらう。

コッペパンでサンドイッチを作って食べて腹ごしらえしたら、生きる希望が湧いてきて、

生きているって、そんなことかも。

って、思たら、晴れてきたので、餅拾いに行こうかと美術館へ。

 

 

 

 

| - | 15:22 | - | - |
役割とかいつも考えながら

周りに何を望まれているのかとか、

どういうふうに役に立てるだろうとか、

私にできることは少ないけれど、

どうしたらいいんだろう、と

いつも考えながら、

こうかな、ああかな、と、

そんな感じで、

いろいろ誤解やすれ違いや勘違いや、

いろいろメンテナンスしながら。


できるだけ無理なく、望まれることと自分がやりたいことの誤差がないように擦り合わせながら、たのしみ見つけつつ、たまにはご褒美もあるといい。


そして何より、自分の生きたい方向へ行けるよう◎

柔軟にいこうっと!







| - | 08:36 | - | - |
インスピレーションと身の丈の感覚

今は見えていない方法も
これから見えてくる気がするのは
楽観的だと思われるだろうか

なんだか、状況はすっきり整理できなくても、今起こっていることは、これから先の未来に向けて出来ること、無理してやらなくてもいいこと、ペース配分みたいなことが、長いスパンで、指し示されて試されているようでもある。

大事なのは人、
人から生まれる、
人生。

 

生き方。

生きて、いるんだもの。

それは希望なんじゃない?

って、思う。

生きている限り、人は希望を見るものなんだって。だから悩むし、葛藤も生まれるんだろうね。
そう、生きている人は、生きなければならないのよ。
出来うる限り健やかに。

柔軟性とバランス、身体感覚、心と身体のバランスはメンテナンスしていかないと不調を起こすもの。

インスピレーションと身の丈の感覚はとても大事◎

よし、がんばろう◎




 

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