メモのように
メモのように綴っている、この頃です。
| - | 06:10 | - | - |
あそぶ と まなぶ

人との関わりで
こわがっていた部分があって
これはずっと、
どうも自分の繊細さや脆さがそうさせていたようで、
コミュニケーションも元々下手なのです。
長く喋っている時は、けっこうテンパっているような気がします。がんばって喋らなきゃ、って。
がんばらなきゃスイッチがあるようで、何事もそのスイッチが入るとがんばってしまいます。
これをオフにするのにも時間がかかるのかもしれません。
いつも何をしていても制作とつながって過ごしてきたので、

もっと気楽に、あそぶ、たのしむ、ということを初めて始めたい。

もう、いい歳なんですけど、そんなことがとても必要な気がしています。
考えすぎず、視野を広く、他者や他国を知り、違いを知り、共通項を確認し、共有したり、したいなぁ。
これって学ぶことにつながってるわ。

制作は苦しい作業なので、ちょっと距離を置きつつ。

何よりも、こわがらずに人の話を聴けるようになりたいです。

そしてやっとこれからできそうな気がしています◎




| - | 23:50 | - | - |
静かに暮らす

ぼーっと
しながら
雑誌をながめては
ぼんやり
してみる。

そんなことが
ようやく
できるように
なってきた。

しばらく静かに暮らしたい。

けれどもすぐに飽きるだろう。

静か、なんて極めようとすれば、禅のように修行になるか、世捨て人みたいになるかもしれない。

それに、静かに暮らす。なんて、なかなかできそうにもないので

夕食後のひとりの時間を静かに過ごすことにする。
ひとりが静かかというと、内的言語が多いので、そうでもないのだけれど、雑誌を眺めるのはなかなかいい。

すこしの静かに暮らす。






| - | 22:55 | - | - |
草花を活ける
道端にさいている
草花が
健気で
かわいらしい

あまり元気のないときは
部屋に草花を活けると
空間がみずみずしくなって
気がよくなる
気がします。

器はコップでも空き瓶でもなんでもよくて、さっと活けてしまえば、それだけで可憐に居てくれます。

何者でなくてもいい
そのままで
日常に花を。






| - | 21:30 | - | - |
そよそわ
弱っているときは

たのしみなことを

すこし。

気持ちが解れるように



8月に一週間ほど韓国のアートフェアへ参加する予定です。

今年はやっと海外、行ける機会がやってきて、いいかもねって思えてる◎

せっかくだから、今年は他の国へ赴くのもいいかもね◎









| - | 09:58 | - | - |
昼と夜
春分過ぎて
暑さ寒さも彼岸まで

春分の日は、昼の長さと夜の長さが同じになり
あの世とこの世の境界線が薄れるそう。

淡いグラデーションのような
そんなところで
ねむりについて
つかれたこころもからだも
そよ風に揺られるように
安まりますよう。

ねむれるだけ、ねむったら、
こころと体の重さを知るように
身を起こす。

そよ風のように
生きれたらいいね














| - | 20:36 | - | - |
純度
僕のこと



僕はうまく伝えられない

君もきっとうまく伝えられない



君のこと



君は時々遠くへ飛び立つ

目の前にいても

遠くを見ている

君の中の純粋に住んでいる君に



僕は時々

とりこぼされた涙のような

気分になる

透明になって


ここにいるのに

そこにあるのに

どこにいっても

どこにもいかないのに



君も僕も

いつも

どこかで

ひとりぼっち



純粋さゆえに





| - | 21:30 | - | - |
つよがり

いろんなところが
弱っていることを
守ろうとするかのような
つよがりの言葉に
なるのだから
すこし
まだ今は
ゆっくりと、
いろんなところが
わからない。
| - | 02:20 | - | - |
まごころ

不器用なりのまごころだったのです。



伝え方が下手すぎて、



いつもこまってしまうけれど。







明日も晴れますように。







つくることを続けるひとを大切にしていきたいです。



身体にだけは気をつけて












| - | 22:51 | - | - |
美味しい春

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春はすぐそこまで



春風にのって
再出発の準備を一緒にしませんか



みんな待ってる春


















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